10世紀にカンボジアのアンコールを首都としたクメール人のクメール帝国がカンボジアは元より現在の東北部イサーン地方及びラオス中部まで進出してきました。

クメール帝国の力が衰え出した13世紀タイ北部に チェンマイが首都の「ランナー王朝」、タイ中部 スコータイ地方に幸福の夜明けよいう意味の「スコータイ王朝」が起こりました。

14世紀タイ中央部にアユタヤを首都としたアヤタヤ王朝がラーマティボディ1世により起こりました。

18世紀ビルマによりアユタヤ王朝が陥落した後アユタヤの華僑である将軍タークシンが挙兵しビルマを撃退、トンブリーを首都としたトンブリー王朝を起こしました。しかし在位15年目官吏のプラヤー・サンのクーデターで退位させられました。

その後チャックリー将軍がチュラローク王、ラマ1世となりチャクリー王朝、現王朝を起こしました。