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ヒンドゥー教の神。三神一体論の三最高神の一人で破壊を司りブラフマー神の額より生まれました。

世界の寿命が尽きた時にその世界を破壊し次の世界創造の準備をします。

妻はパールヴァティー、子供がガネーシャ乗り物はナンディンという牛です 。

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ダムルーという太鼓を持ち額の部分に第三の目があります。

ヒマラヤのカイラーサ山に住み瞑想しているといわれています。

世界を破壊するときマハーカーラと呼ばれる恐ろしい姿で現れます。マハーカーラとは大黒天と訳され、日本のダイコク様と発音が同じことから同一視もされています。

シヴァ神の喉が青いのは神話乳海攪拌の時ナーガの王ヴァースキが吐いた毒を飲み干し世界を救ったためです。

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シヴァ神最初の妻サティーが死亡した時シヴァ神は嘆き悲しみ世界を破壊し始めました。ヴィシュヌ神がサティーの亡骸を切り刻んだことによりシヴァ神は正気を取り戻します。サティーの肉片がシヴァ神の妃として蘇りパールヴァティーはサティーの生まれ変わりといわれています。