ガルーダ

ガルーダ

タイ王国国章、インドネシア共和国国章、モンゴルのウランバートル紋章に使われているインド神話の神鳥でヴィシュヌ神の乗り物でもあるます。インドネシアのガルーダ・インドネシア航空もここからつけられたました。

ガルーダ

神話:三神一体論の三最高神の一人、ブラフマー(仏教名では梵天)の子供聖仙カシュヤパと造物主プラジャーパティの子供ヴィナターとの間にできた息子。鳥の頭と、赤い翼、爪を持ち、黄金に輝く人間の体を持っています。

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母カシュヤパの姉妹であるカドゥルーと卵からかえったナーガたちに奴隷として扱われていた母であるカシュヤパとガルーダ。不死の聖水アムリタを持って来れば母を解放すると言われ単身母のため天界に殴り込みをかけました。

ガルーダを待ち構えていたたくさんの神々を倒しさらに戦神である風神ヴァーユの軍勢をも撃破しアムリタを手に入れました。 その帰りにヴィシュヌ神と出会い、ガルーダを不老不死とする代わり ヴィシュヌ神に使えるという約束を交わしたのでした。

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