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チャクリー王朝

チャクリー将軍がチュラローク王、ラマ1世となりチャクリー王朝、現王朝を起こしバンコクを首都とし建設しました。王宮がラッタナーコーシン島にあることからラッタナーコーシン王朝とも呼ばれ現在、現国王ラマ9世まで9代続いている王朝です。

ラマ4世は西欧諸国と貿易条約を結び交易にを始めました。

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ラマ4世及びラマ5世の時代を描いた映画に「王様と私(洋題:The King and I)」1956年公開、 「アンナと王様 (洋題:Anna and the King)」2000年公開がります。

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ラマ5世、チュラロンコーン大王は西欧諸国と積極的に交流を行い王自身もヨーロッパへ視察に行きました。

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奴隷制度を廃止し、司法、教育、交通の整備を行いタイ近代化の基盤を作り上げ絶対君主制を確立し、またヨーロッパ諸国の侵入を防ぎました。

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ラマ7世の時代官僚及び陸軍による立憲革命
により絶対王政が崩れラマ8世のころには王室の権威がすでに衰退していました。

ラマ9世(プミポン・アドゥンヤデート国王)

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1970年頃アジア諸国が共産主義化の波により混乱した時、タイ情勢を立て直しました。

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1992年まで実質的には軍事政権の国家でしたが官僚や軍部の調停役として王室の権威を回復しました。

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この出来事は「暗黒の5月事件」と呼ばれ軍側のスチンダー首相と民主化運動グループの民間人指導者チャムロンの対立を「そんな事で国民のためになると思うか、双方ともいい加減にせよ」 叱りつけ一夜にして国を正常な形に戻した話は有名です。

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政治的にも人間的にも優れた国王であり国民から絶大な信頼があり尊敬されています。

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