スワンナプーム国際空港

Suvarnabhumi International Airport ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ

スワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港は2006年9月28日に開港した サムットプラーカーン県(バンコク中心部より30km)にある国際空港です。空港ターミナルビルはドイツ人建築家のヘルムート・ヤーン Helmut Jahn が設計したもので彼は2007年に東京のグラントウキョウノースタワー・サウスタワーも完成させています。
旅客ターミナルビル総床面積563,000㎡は世界一の広さで1時間で最大76便の飛行機を離陸させることができ、年間に最大で4,500万人の輸送が可能です。また空港管制塔の高さは 132.2mで世界一です。

スワンナプームとは「黄金の土地」の意味でプミポン国王陛下が命名されました。
交通アクセス:

2010年8月23日に 空港とバンコク市内を結ぶ空港連絡鉄道である エアポート・レール・リンクが開業しました。

ターミナル1階よりタクシー、リムジンタクシーに乗車できます。

空港より無料シャトルバス5分でバスターミナルへ行くことができます。

2011年5月までは「エアポート・エクスプレス」という空港連絡バスが運行されていましたが現在では廃止されています。